新年あけましておめでとうございます。Vantiq株式会社 代表取締役社長の佐藤でございます。
旧年中は、Vantiqの活動に多大なるご支援とご関心を賜り、心より御礼申し上げます。2025年は、リアルタイム技術があらゆる産業構造を根本から変革する一年でした。
生成AIやIoTの進化により、社会は「情報を収集する段階」から「瞬時に動かし、価値を創出する段階」へと進んでいます。
私たちVantiqは、その潮流の中で「リアルタイムに社会を動かすプラットフォーム」として、多くの企業・政府・自治体の皆さまとともに、新しい効率と安心を形にする取り組みを進めてまいりました。
2026年は、この動きをさらに加速させる年と位置づけています。Vantiqは、生成AIとの連携強化を通じて、より柔軟で自律的なリアルタイムシステムの構築を支援します。製造・物流・スマートシティ・防衛・防災・医療など、人々の生活を支える現場にリアルタイム技術を浸透させ、社会全体の持続的な進化に貢献してまいります。
テクノロジーの意味は、人を動かし、社会をより良くすることにあります。私たちは「変化を力に変える」企業として、パートナーの皆さまとともに未来を描き、その実現へ挑み続けてまいります。本年も、Vantiqの活動にどうぞご期待ください。
皆さまの一年が希望と成果に満ちたものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
Vantiq株式会社
代表取締役社長 佐藤 知成
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ドローンが安定して飛行するためには、複雑な制御システムが不可欠です。マルチコプター型ドローンを例に、その仕組みを解説します。
飛行の基本原理:マルチコプターは、複数のプロペラの回転速度を微調整することで、上昇・下降・前後左右への移動、回転を実現します。例えば4つのプロペラを持つクアッドコプターの場合、対角にあるプロペラは同じ方向に回転し、隣り合うプロペラは逆方向に回転することでバランスを保ちます。
制御システムの核:フライトコントローラ
ドローンの「頭脳」となるのがフライトコントローラです。これは以下のような処理を高速で繰り返し実行しています。
この一連の処理は、リアルタイムで途切れることなく実行される必要があります。わずかな遅延でもドローンの姿勢が不安定になり、墜落の危険性が高まります。まさに「データが流れてきたら即処理」が求められる典型的な例です。 次回は、ドローンが収集する多様なセンサーデータと、その特性についてご紹介します。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
Vantiq株式会社
代表取締役社長 佐藤 知成
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