1. 最新デモ公開!【災害対応を変えるイベント駆動型システム】
2. 計12回連載【マルチAIエージェントを支える要素技術】第7回:RAG ― エージェントに「知識」を持たせる
地震や気象変動などをリアルタイムに検知したのち、システムが自律的に動き出す。
Vantiqが複数のドローンを自律的に群制御し、即座に一斉発進。
広範囲の現場へ自動で飛来し、橋梁の損傷や通行可否などの被害状況をAIがリアルタイムに判定・報告します。
「人が現場に向かい、確認する」災害対応から、
「人の代わりに無人機を派遣し、危険を伴う現場の状況を速やかに把握する」次世代の防災インフラへ。
本動画では、Vantiqが実現する災害対応のデモをご紹介しています。
YouTubeリンク
▶︎ https://youtu.be/mj0PqDCmEFI?si=4_MSdL5oxkRs_mXB
また、VantiqはCEATEC 2026に出展します。
◼︎ 会期:2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00
◼︎ 会場:幕張メッセ
◼︎ 入場料:無料
◼︎ Vantiqブース:8H132(ホール8)
ブースでは、本動画でご紹介した災害対応デモをはじめ、VantiqによるリアルタイムAIオーケストレーションのさまざまな活用例をご紹介します。
CEATEC会場では弊社 代表取締役社長 佐藤と、CTO アジア太平洋・中東 藤武による講演も開催いたします。
◼︎ 日時: 2026年10月16日(金)12:45~13:45
◼︎ 会場: 幕張メッセ ホール8 Eステージ
講演詳細
▶︎ https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3427
ぜひ会場で、Vantiqが実現する「リアルタイムに気づき、考え、動く」仕組みをご体感ください。
皆様のご来場をお待ちしております。
出展情報はこちら
▶︎ https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=208
本シリーズの読者の中には、RAG(Retrieval-Augmented Generation)を以前の回で学んだ方もいらっしゃるかと思います。今回は要点を振り返りつつ、エージェントとRAGがどう組み合わさるかに焦点を当てます。
RAGとは「必要な情報をデータベースから検索し、その内容をLLMへの入力に加える」手法です。LLMは学習済みの知識しか持ちませんが、RAGを使えば社内文書・最新情報・専門ドキュメントなどを回答に活かせます。
エージェントとRAGの組み合わせは特に強力です。エージェントは「このタスクに必要な情報を取得する」判断を自律的に行い、RAGを1つの「ツール」として呼び出すことができます。単なる文書検索だけでなく、「まず情報を集め、足りなければ追加で検索し、十分なら回答を生成する」という動的な使い方が可能になります。
また複数のエージェントが、それぞれ異なるRAGデータソース(製品DB・法務文書・過去事例など)を担当し、協力して複雑な問いに答えるアーキテクチャも実現できます。
RAGはエージェントの「記憶の外部化」とも言える重要な技術です。
次回:メモリ設計 ― 短期・長期・外部記憶
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
Vantiq株式会社
代表取締役社長 佐藤 知成
■お問い合わせ■
[email protected]
Vantiq株式会社
100-0004
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大手町フィナンシャルシティグランキューブ3階