1. 「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展いたしました!
2. 計12回連載【マルチAIエージェントを支える要素技術】第3回:ReActパターン―考えて、行動する
先週、3日間にわたり東京ビッグサイトにて開催された「メンテナンス・レジリエンス 2026」にて、Vantiqは「国際ドローン展」に出展いたしました。

会期中は、「イベントドリブン自律型メンテナンス運営プラットフォーム」をはじめとするVantiqのリアルタイムAIソリューションをご紹介しました。
ブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました!
現場の皆様の声をお聞かせいただくと共に、弊社のデモをご覧いただいた皆様から、
「このような現場で本当に活用できるソリューションを探していた」
といった、数多くのポジティブなフィードバックをいただきました。
デモ動画はこちら↓
設備の異常検知だけでなく、その後の判断・関係者への通知・現場対応までをリアルタイムにつなぐことが、これからのメンテナンスには欠かせません。Vantiqは、人とAIが協調しながら現場を支える新しい運営の形を実現します。
今後も、製造業・プラント・社会インフラをはじめ、さまざまな現場のDXとレジリエンス向上に貢献してまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ご質問や資料共有のご依頼がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
エージェントが実際に動くとき、どのような仕組みで判断と行動を繰り返しているのでしょうか。その代表的な設計が ReAct(Reasoning + Acting) パターンです。
ReActはその名の通り、「推論(Reasoning)」と「行動(Acting)」を交互に繰り返すループ構造です。具体的には次のサイクルで動きます。
たとえば「東京の今日の天気は?」というタスクなら、「天気を調べるには検索が必要だ(Thought)→ 検索ツールを呼ぶ(Action)→ 結果を受け取る(Observation)→ 回答をまとめる(Thought)」というサイクルが走ります。
ReActは実装のシンプルさと汎用性から広く使われていますが、一方でステップごとにLLMを呼び出すためコストや遅延が生じやすい課題もあります。次回はその改善版であるReWOOを紹介します。
次回:ReWOO―無駄のない計画型エージェント
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
Vantiq株式会社
代表取締役社長 佐藤 知成
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Vantiq株式会社
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