2025年12月17日〜18日の2日間にわたって開催された Landpower Forum in Japan (LFJ) にて Vantiq が出展いたしました。
本フォーラムは、産官学および同盟国・同志国との連携強化、陸上防衛力整備に関する取り組み等の共有を目的としたものです。「各種無人機」「AI」等をテーマに、会場では厳選された民間企業88社が出展しました。

さまざまなテーマで基調講演が行われ、ウクライナ戦争における無人化した現代の戦闘像などが映像とともに共有されました。未来の戦場においては、過去にはない最先端技術を駆使した戦闘像が生み出されます。
弊社ブースでは前例のない、リアルタイム・ドローン群制御技術をはじめに、米国空軍にて既に実装されている弊社提供ソリューション等についてご紹介をいたしました。

弊社ブースの様子
たくさんの国内外防衛関係者の方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。Vantiqは来年度も引き続き、さまざまな分野で社会、そして皆さまのお役に立てるソリューションを提供してまいります。
ご紹介した人的操作を必要としない、複数の異なる種類のドローンを含む群制御を行う技術について詳しくはこちらからご覧ください↓
◼︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000146230.html
ドローンは、その形状、サイズ、機能によって多様な種類が存在します。代表的なものとして、マルチコプター型(複数のプロペラを持つ)、固定翼型(飛行機のような形状)、ハイブリッド型(垂直離着陸と水平飛行の両方が可能)があります。それぞれに特徴があり、用途に応じて使い分けられています。
主な用途分野:
これらの用途に共通するのは、「リアルタイムでデータを収集し、即座に判断・行動する」ことの重要性です。単にデータを撮影して後から分析するのではなく、飛行中に得られる情報をリアルタイムで処理し、次のアクションに繋げることが求められています。
次回は、ドローンがどのように飛行し、制御されているのか、その技術的な仕組みについてご紹介します。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
Vantiq株式会社
代表取締役社長 佐藤 知成
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Vantiq株式会社
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